OBSの設定と、配信の調子をチェック

ログを入れるだけ。無料・登録不要。次に試すことがわかるよ。

ファイル・本文は端末内で解析

01 ログを入れる

OBSからコピーしたURLを入れてね。

OBSの「ヘルプ → ログファイル →
現在のログファイルをアップロード」で取得できるよ。

URL入力のみ、当サイトのサーバー経由でログを取得します。

ログが手元になくても大丈夫。

02 診断する

症状の選択は任意
今、気になっていることは?

複数選べるよ。選ぶと、関連する改善案を先に表示します。

配信先・ゲームも選ぶ 任意
この診断でわかること

PC環境・OBS設定・カクつきの原因候補

ログに残った情報から、改善のヒントを案内します。

使い方

1. OBSのログを用意

まずは、いつもの場面で配信・録画

30秒ほど動かして停止したら、OBSの「ヘルプ」からログを取得しよう。

2. ログを入れて診断

URL・ファイル・本文から選べる

PCスペックの手入力はいりません。気になる症状を選ぶと、関連する結果を先に見られるよ。

3. 結果を見て設定を見直す

上から1つずつ試してみよう

改善手順と根拠を確認できます。変更後は同じ場面でログを取り直して、調子を確かめてね。

よくある質問

無料で使える?

無料・登録不要で使えます。OBS Studioのログを用意するだけで診断できます。

ログはどこかにアップロードされる?

ファイルと本文は端末内で解析します。URLの場合は、OBSにアップロード済みのログを当サイトのサーバー経由で取得します。ログ本文は永続保存しません。

スコアが高ければ、配信は必ず安定する?

スコアはログで確認できた範囲の目安です。未確認の項目も表示します。実際の映像や音声は、短い配信・録画で確かめてね。

使い方ガイド

OBSログの取り方

問題が起きる場面で30秒ほど配信・録画を行い、停止してから取得すると、診断に必要な記録が残ります。

A. OBSからURLを取得 おすすめ

  1. OBS Studioを開き、上部の「ヘルプ」をクリック。
  2. 「ログファイル」を選びます。
  3. 「現在のログファイルをアップロード」を選びます。
  4. 表示されたURLをコピーして、入力欄に貼り付けます。

この操作はOBSのログサービスへログを送信します。外部に送信したくない場合は、方法Bをご利用ください。

B. ファイルを使う

「ヘルプ → ログファイル → ログファイルを表示」でフォルダを開き、最新のログをこのサイトの「ファイル」欄へドラッグします。

C. Windowsからフォルダを探す

Win + R を押して、次のパスを入力します。

%APPDATA%\obs-studio\logs

サイトから勝手にフォルダを開くことはありません。OBSが落ちた後は「前回のログ」も確認してください。

プライバシー・診断について

安心して使うために

ファイルと貼り付け本文はブラウザのメモリ内で解析し、サーバーへの送信・保存は行いません。診断履歴、アクセス解析、広告、AI APIはありません。再読み込みすると診断データは消えます。

OBSログURLは、OBS側へ送信済みのログです。取得時は当サイトのサーバーがOBSからログを取得してブラウザへ中継します。ログ本文は永続保存・アクセス解析に利用しません。ホスティング基盤には通常の接続情報が記録される場合があります。

ログにはデバイス名などが含まれることがあります。診断結果の共有機能はありません。

スコアについて

100点から注意10点・改善推奨20点を減点する、このサービス独自の目安です。同じグループは最大1回だけ減点します。OBS公式の評価値ではありません。情報不足を正常扱いせず、未確認項目と暫定スコアを表示します。

公式資料を根拠とする助言と、原因候補・要確認の内容を区別します。ログだけで音の聞こえ方、回線速度、PCの性能上限を断定しません。